【完全版】インターンシップ持ち物リスト|初日に必要な必需品&あると便利なアイテムまとめ
2025.04.12

【完全版】インターンシップ持ち物リスト|初日に必要な必需品&あると便利なアイテムまとめ

ガクシーインターン 編集部
ガクシーインターン 編集部

インターンシップに参加するにあたって、「何を持っていけばいいか分からない」と悩んでいんか?社会人としての第一歩となるインターンシップでは、持ち物にも気を配る必要があります。

本記事では、インターン初日に必要な必需品と、持っていると便利なアイテムを網羅的にご紹介します。服装・カバン・文房具・デジタル機器・身だしなみ用品など、実際のインターン経験者の声も取り入れ、業種や職種別のポイントも押さえています。

この記事を読めば、持ち物の準備は万全です。


1. インターンシップ当日の必須持ち物チェックリスト

インターン初日に「忘れ物」をしてしまうと、第一印象に大きく影響します。まずは、どの業界・職種でも共通の「最低限必要な持ち物」を確認しましょう。

① 筆記用具(ボールペン・メモ帳)

インターン中は、指示やフィードバックなどメモを取る場面が頻繁にあります。黒の油性ボールペン、シャーペン、消しゴム、メモ帳の4点は必ず持参しましょう。

ポイント:立ったままでも書きやすい「リング型のメモ帳」がおすすめです。インク切れに備えて予備のペンも用意しておきましょう。


② スケジュール帳

インターン中もスケジュール管理能力は重視されます。面談や会議の予定をその場で記録できるよう、手帳またはスマートフォンのカレンダーアプリを準備しておきましょう。


③ 学生証・身分証明書

企業の受付や入館手続きの際に提示を求められることがあります。顔写真付きの証明書(学生証、運転免許証など)を常に携帯しておきましょう。



④ 企業から指定された書類

事前に案内された誓約書、契約書、身分確認書類などは、忘れると業務に参加できない恐れがあります。クリアファイルに入れて持参し、折れや汚れを防ぐのが基本的なビジネスマナーです。


⑤ ハンカチ・ティッシュ

社会人としての身だしなみの基本です。清潔感のあるものを用意しましょう。


⑥ 財布・交通系ICカード・現金

交通費やランチ代などに備えて、ある程度の現金も準備しておくと安心です。小銭も用意しておくと自動販売機などの利用時に便利です。


⑦ モバイルバッテリー

スマホは地図確認や連絡、スケジュール管理に欠かせないツールです。外出先でのバッテリー切れを防ぐため、フル充電した状態で持参しましょう。




2. 業種・職種別の持ち物ポイント

インターン先の業種や職種によって、専門的な持ち物が必要になる場合があります。

IT・Web業界

  • ノートパソコン(指定がある場合)

  • マウス(作業効率向上のため)

  • USBメモリ(データの受け渡し用)

  • パスワード管理アプリ

開発やプログラミング業務を行う場合は、使い慣れた環境を準備しておくとスムーズです。


マスコミ・広告・出版業界

  • 撮影・録音機器(指示がある場合)

  • 過去の制作物(ポートフォリオ)

  • アイデアノート

クリエイティブ職では、自身の制作物や発想メモがアピールの材料になることもあります。


金融・コンサル・商社系

  • 電卓(特に金融・会計関連)

  • A4サイズの資料保管用フォルダー

  • ビジネスバッグ(A4対応)

書類の取り扱いが多いため、整理整頓能力を示す収納アイテムが重要です。


医療・福祉・教育系

  • 上履き(施設内履き)

  • 名札(指定がある場合)

  • ネームペン(油性マジック)


現場では清潔感が重視されます。持ち物も衛生面に配慮したものを選びましょう。




3. あると便利な持ち物まとめ

「必須」ではありませんが、持っているとトラブルを防ぎ、余裕を持って業務に取り組めるアイテムです。

  • 常備薬セット
    緊張による頭痛や靴擦れに備え、常備薬や絆創膏を小さなポーチにまとめておくと安心です。

  • 予備のストッキング・靴下
    突然の伝線や汚れに対応できるよう、特に女性は予備を持っておくのが鉄則です。

  • 口臭ケアアイテム
    マウスウォッシュやミントタブレットは、対面でのコミュニケーションが多い職場のエチケットとして有効です。

  • 替えのマスク
    予備を数枚携帯しておくと、汚れやニオイが気になった際に清潔感を保てます。

  • 消臭スプレー・汗拭きシート
    夏場は特に、体臭や服のニオイケアが好印象につながります。



4. 持ち物の選び方と準備のコツ

荷物は必要最小限にまとめつつ、不足がない状態を作るのが理想です。

① 事前連絡を必ず確認する

企業からのメールに「服装自由」や「PC持参」といった重要な指示が含まれている場合があります。前日までに隅々まで読み直しましょう。

② カバンはA4サイズ対応が基本

配布資料を折らずに持ち運べるよう、A4サイズが入るビジネスバッグが最適です。リュックの場合は、スーツに合うフォーマルなデザインを選びましょう。

③ 書類はクリアファイルで整理

書類は種類ごとに分けて収納しましょう。カバンの中が整理されていると、仕事ができる印象を与えます。


前日の最終チェックリスト

当日焦らないために、前夜のうちに準備を終えるようにしましょう。以下の項目を再度確認してください。




5. 持ち物に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 服装が自由指定ですが、何を着ればいい?
A. 「服装自由」は「何でもいい」わけではありません。基本はジャケットを羽織った「オフィスカジュアル」が無難です。不安な場合は事前に人事に問い合わせても失礼にはあたりません。

Q2. 社員との名刺交換がある場合、名刺を持つべき?
A. 学生用の名刺を用意しておくと、意欲の高さが伝わります。大学名、氏名、連絡先を記載したものを20枚程度持っておくと安心です。

Q3. ノートPCは必要ですか?

A. 指定がなければ不要ですが、IT系や企画系では使用する場合が多いため、事前に確認しておくと安心です。



まとめ|事前準備でインターン成功の第一歩を!

インターンシップでは、スキルだけでなく「社会人としてのマナーや姿勢」も見られています。その土台となるのが「持ち物の準備」です。

万全の準備があれば、緊張していても自信を持って初日に臨めます。この記事のリストを活用して、好印象でインターンをスタートさせましょう。

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